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他のお家を見てみたい♪《リビング編》_1_高知の注文住宅・リフォーム事例
2020/05/15

「お家を建てよう!」と思った時、建てたい家のイメージが固まっている方は稀です。

 

色々なお家の事例を見ることで、「こんなお家いいな♪」「これはステキだけど、私がしたい暮らし方とはちょっと違うかも」など、建てたいお家のイメージが、だんだんはっきりしてきます。

 

また、どの工務店、住宅メーカーでお家を建てるのか決める際にも、過去の事例を見ておくことは大切です。安心して設計を任せることができるかどうか、まずは事例をみて、検討するのも一つの方法ではないでしょうか。

 

高知の工務店『丸和建設』では、過去に設計施工させていただいた事例をホームページでご紹介しております。

 

今回は、その中から、《リビング》に関する事例をいくつかご紹介させていただきます。

 

高知の注文住宅事例《リビング》

 

▼太い梁を活かした和モダンの家

・天井が高く、間口の広い窓で解放感があります。

・個性的な照明でモダンな印象。

・傾斜のある天井に梁が影を落とし、夜も癒される空間になりました。

 

 

 

 

 

 

▼カフェ風レトロモダンのお家

 

・キッチンを囲み、小窓を開けることで、キッチンの手元が見えないレイアウトに。

・レトロな照明と家具のテイストを合わせて、個性的で落ち着く空間に。

 

 

 

 

 

 

▼食事の後にゴロンが叶うお家

 

・ダイニングと和室が段差のないフルフラットで並ぶレイアウト。

・仕切りの無い空間で、面積以上に広さを感じます。

・ダウンライトで、スッキリとした天井に。

 

 

 

 

 

▼解放感のある吹き抜けリビング

 

・リビングの一部を吹き抜けにし、明り取り&借景を楽しめる窓を設置。

・シーリングファンで風を対流させ、心地よい空間に。

・内装を白で統一。明るく広がりのある空間に。

 

 

 

 

 

▼大空間を実現した27畳リビング

 

・キッチンとリビングが一体化したレイアウト。

・木目調の天井が、あたたかさと広がりを演出。

・片側一面を窓にすることで、明るい日差しを取り込む。

 

 

 

――――――

いかがでしたでしょうか。本日ご紹介したのは、ほんの一部の事例です。

 

紹介事例の他のカットや、今回ご紹介できなかった事例などもホームページでご紹介しています。

ご自身のお家を検討する上で、参考になることもあるかと思いますので、お時間のある時に、ぜひご覧ください。

高知の丸和建設の施工事例はこちら

 

丸和建設は、注文住宅にこだわる高知の工務店です。

50年の抱負な経験と実績で、しっかりお客様をサポートさせていただきます。

 

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MARUWA

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注文住宅の良さ
2020/02/25
カテゴリー:構造・設計について

前回、前々回と、構造に対してはかなりストイックに、こだわりを持って設計を行っていることをお伝えしました。

 

その反面、丸和建設の住宅デザインはとっても柔軟です。規格のプランもありませんし、決められたデザインもありません。

 

正真正銘の注文住宅。

 

注文住宅にこだわるのは「どんな家に住みたいか」ということよりも「どんなふうに暮らしたいのか」ということを大切にしているからです。

 

収納ひとつとっても、どこに何をしまうのか、どのくらいの量があるのか、誰がそれを使うのか、など…正直「今すぐにでも住みたい!」という方にはおすすめできないほど、打ち合わせにお時間をいただきます。

 

それでも、暮らしに寄り添う住まいは愛着が湧いてきますし、もちろん居心地が良いものです。

 

そしてそれこそが注文住宅の良さであり、丸和建設が時間をかけてもこだわる理由です。

 

 

余談ですが、丸和建設のロゴイラスト「MARUWA TOWN」をご存じでしょうか。

 

 

 

 

MARUWA TOWNは丸和建設のロゴを組み合わせて街並みを表現したイラストですが、おうち部分は常に“白”。

 

お客様のご要望に合わせたおうちづくりをするために丸和建設は決められた色には染まらない、という注文住宅にこだわる想いを込めています。

 

よろしければ施工例もご覧ください。

https://www.maruwa.biz/ex/

 

高知で注文住宅を建てるなら丸和建設!と言っていただけるように、頑張りたいと思います。

 

Nakazawa ✧(〇-〇ゞ

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本当に地震に強い家
2020/02/18
カテゴリー:構造・設計について

前回に続き、構造の話をしたいと思います。

 

今回は「偏心率」についてです。

 

またも聞きなじみのない言葉だと思いますが、「直下率」と同じく、地震に強い家を造るためには欠かせないことです。

 

まず少しおさらいをします。

 

直下率とは、1階と2階の柱や壁を同じ位置に配置する割合のことでした。

そして丸和建設では、柱・壁の直下率を共に60%以上にすることを基準としています。

 

ではここで、間取りをイメージしてみてください。

 

南側は日差しをたくさん取り入れたいので、たくさん窓を取りました。

反対に、北側は大きな窓も必要ないので、壁を多く取りました。

完成した間取りは直下率60%以上をクリアしていますが、南側にはほとんど壁がありません。

 

さて、このおうちは地震に強い家でしょうか。

 

残念ながら、おそらく危険でしょう。

 

地震発生時、地震の力は建物の重心(重さの中心)にかかり、剛心(建物の最も強い部分)を中心に建物が回転することで被害が発生します。

 

耐力壁が北側に偏ることによって剛心は北側に偏り、建物の重心から離れれば離れるほど、建物の負担は増えてしまいます。

 

この重心と剛心のバランスを「偏心率」と言い、バランス良く耐力壁を配置することで偏心率を小さくし、耐震性を発揮させます。

(実際には外周だけでなく、中の壁も影響します。)

 

例えば、Newスタンダードハウス「スガオ」の偏心率を計算したものがこちら。

●が重心、◎が剛心です。

 

 

丸和建設では偏心率を基準値0.3の半分以下にすることを設計のルールとしており、今回の場合もクリアできました。

直下率60%以上と合わせ、高知の工務店として、耐震について一生懸命考えています。

 

Nakazawa ✧(〇-〇ゞ

 

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直下率
2020/02/04
カテゴリー:構造・設計について

家づくりを考える時、皆さんはどんなことを重視しますか?

せっかくの注文住宅なら、使い勝手やデザインにはもちろんこだわりたいですよね。

 

特に丸和建設がこだわっているのは「耐震」です。

 

耐震にこだわると言ってもこのご時世、耐震等級3はもはや当たり前。

しかし、ただ等級を取れれば良いというわけではないのです。

 

そこで今日のテーマ「柱・壁直下率」です。

 

簡単に言うと、1階と2階の柱と壁を同じ位置にしましょう、ということ。

とても単純です。

 

ところが、2016年に発生した熊本地震でのこと。

倒壊した耐震等級2の住宅は、耐力壁の量は基準を満たしていましたが、柱の直下率は47.5%、耐力壁の直下率は17.8%しかなかったことがわかりました。

この事例から、倒壊の一因は直下率の低さにあると考えられています。

 

おわかりいただけたでしょうか?

大事なのは耐震等級3という数字だけではなく、その中身です。

 

丸和建設では、柱も壁も直下率60%以上を基準に間取りをご提案しています。

 

例えばNewスタンダードハウス「スガオ」の場合。

1階と2階を重ねると

このようになります。

柱・壁直下率共60%以上、もちろん耐震等級は3です。

 

工務店として、家族の命を守る家づくりに、真剣に取り組まなくてはと思っています。

 

Nakazawa ✧(〇-〇ゞ

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おうちづくりのスケジュール
2020/01/28
カテゴリー:構造・設計について

新年になり、おうちづくりを考え始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そうすると

「年内には引っ越しを済ませたい」

「子供の進学に合わせて、3月中には…」

と、完成時期を想像しますね。

 

明確に引渡し時期のご希望がある場合、早めにおうちづくりを始められる事をお勧めします。

 

なぜならば

おうちというのはそんなにすぐにできないから!です。

 

ハウスメーカーさんと違い、丸和建設の家は一棟一棟大工さんが手づくりしています。

ですので、着工からお引き渡しまでは、おおよそ5ヶ月くらいが目安です。

(お家の規模等によって変わります)

 

そして間取りはお客様のご要望をもとに一棟一棟オーダーメイドです。

最初のご提案からお見積り作成まで1ヶ月半~2ヶ月はかかります。

(その後詳細な仕様打合せも行います)

 

間取りが決まれば、建築の許可を取る必要があります。

通常、確認申請は許可が下りるまで2週間ほどですが、丸和建設でお勧めしている長期優良住宅の場合、申請に2ヶ月を要します。

 

ここまで逆算していくと、最低でも9ヵ月は必要ということになりました。

 

あくまで建築場所が決まっている場合ですから、土地探しには更に時間がかかります。

後悔しない家づくりのためにも、余裕を持ってご相談ください。

 

丸和建設では土地探しから完成・お引渡し後も一貫してサポートいたします。

大まかなスケジュールは家づくりの進め方のページにも掲載していますので、ご参考にご覧ください。

https://www.maruwa.biz/proceed/

 

Nakazawa ✧(〇-〇ゞ

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どこかで聞いた「まず窓だ」
2019/12/24
カテゴリー:構造・設計について

YKK高松支店で開催された構造塾に参加してきました。

講義まで時間があったのでショールームを見学させていただき窓の熱の伝わり方を体感することができました。

 

下の写真で左から右の順に性能がいい窓です。

 

 

外気温-2.7°、室温26.1°の設定で一番左の窓の窓枠温度は9°、右の窓枠温度は20°です。直接ガラスや窓枠に触れることもでき、肌で違いを体感することができました。

やはり数字で見るのと体感するのでは大違い。まったく違いました。

 

一般的に建物で熱の移動が一番大きいのが窓。なんと建物全体の50~70%を占め窓の性能が建物の断熱性能に大きく影響します。

やはり窓の性能や配置などを十分検討した設計が健康・快適・安心な住まいづくりに重要ということですね。

 

のいちひかりタウンの弊社モデルハウス、Newスタンダードハウス「スガオ」では、写真一番右と同等のLIXIL サーモスX(トリプルガラス)を採用しております。

実際の住まいで体感することができますので是非ご来場下さい。

 

Tounai ( • ̀ω•́ )b ✧

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