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ファッションと同じように、インテリアにもトレンドがあるのをご存じですか?
アメリカのPANTONE(パントン)社が毎年発表するトレンドカラー。
今年のパントン・カラー・オブ・ザ・イヤーは「クラシックブルー」と発表されています。
クラシックブルーは、「夕暮れの空を連想させるような深い青色」と説明されています。
藍色と言った方が、わかりやすいかもしれません。
比較的インテリアにも取り入れやすく、日本人には馴染みのあるカラーなので、もしかすると既におうちの中にあるかもしれませんね。
個人的に好きな色でもあるので、お客様におすすめすることも多々あります。
先月お引渡しをさせて頂いたおうちでは、寝室のアクセントクロスに使用していました。

落ち着いたブルーが気持ちをクールダウンしてくれ、良い睡眠が取れそうです。
寝室の他にも、書斎や子供さんの学習スペースなど、集中力を高めたい場所にもおすすめです。
カーテンやラグ、また、クッションなどの小物から取り入れてみても良いと思います。
この春から新生活が始まった方もいらっしゃると思います。
気持ちも新たに、お部屋の模様替えをしてみるのはいかがでしょうか。
Nakazawa ✧(〇-〇ゞ
祖父母が住んでいた家と土地を譲り受け、新築に建て替えるかリフォームにするか迷っている、とご相談を受けることがあります。
迷っている方の多くは「新築だとお金がかかるから」という理由で、リフォームなら費用が抑えられるのではないかと考えていらっしゃるようです。
その考え、ちょっと待った!
と、言いたい時があるので、今回のテーマにしてみました。
水回りを変えるなど、部分的なリフォームなら当然費用を抑えることができます。
ところが、一部が新品になると、古い部分が気になってくる…という声はよく聞かれます。
また、屋根裏を見てみたら雨漏りの跡があり、予想外の修繕費用がかかったなんてことも実際にあります。
もちろん耐震診断(必要であれば耐震リフォーム)も忘れずに実施していただきたいです。
そうこうしているうちに、新築と同じぐらい費用がかかったケースが意外とあります。
では、リフォームの良さは、いったい何でしょうか?
施工例をひとつご紹介します。
まさに、祖父母が住んでいたおうちを譲り受けたY様。
耐震改修や、Y様の暮らしに合った間取りに変える大規模なリフォームを行いました。
Y様がリフォームを選んだのは、大切な家族との思い出を残したかったから。
この理由こそ、リフォームを選ぶ良さだと思います。
和室に使っていた欄間はそのまま残し、隣接するLDKとも違和感がないようコーディネート。
▼before

▼after


吹き抜けの梁も、もともとあったものを再利用しています。
新築にはない、時間を経た自然な味わいがあり、とても落ち着く空間になりました。
新築にするかリフォームにするか迷ったら、まずコストとは思わずに、おうちの状態やおうちに対するご家族の要望を、よく整理してみることが大切だと思います。
Nakazawa ✧(〇-〇ゞ

